北京乗り換えで飛行機が大幅に遅れた

最初はフライトの遅延だった

旅行先から日本に帰る際に、北京乗り換えのフライトチケットを手配していました。その時は上海経由や他の都市経由よりも、北京経由が一番安かったからです。北京の飛行機の定時発着率は低いことは有名だったので、飛行機が遅れないといいなと思っていました。チェックインをして安全検査も終えて、搭乗ゲート近くのソファーで後は搭乗を待つだけになりました。そこからが予想外でした。まず、搭乗予定の便が30分ほど遅れることが電光掲示板で表示されました。表示された時間が来ても、一向に機内への案内が始まりませんので周囲もざわざわします。

日本では出来ない体験が出来るのが旅行の醍醐味

その後、電光掲示板にて二回目の表示が登場します。さらに1時間出発が遅れますとのことでした。異国の地で思わぬ事態に直面しましたが、これはこれで非常に興味深かったです。日本で出来ない体験が出来るのが海外に旅行に来る醍醐味だからです。フライトが遅れている間に、空港スタッフが大量の飲み物を段ボールに入った状態で持ってきました。どうやら遅れている間に、乗客にフリーサービスをするということらしいです。日本では見たことがない銘柄の乳酸菌飲料をもらいました。適度な甘みと酸味で美味しく飲めました。周囲を見ると、ひとりで何本ももらっている人がたくさんいて、たくましいと感じました。

のんびりゆっくり旅行を楽しむ

列車の旅を楽しもう!

鉄道旅行、とくにのんびり走るローカル線の旅が人気となっています。とはいっても列車本数が少なく、車両に当たり外れがあるのがローカル線です。そこで、列車の旅を始めようという人には、観光列車がおススメです。
観光列車は、ガイドによる車窓案内、記念写真撮影のお手伝い、社内イベント、途中駅でのもてなしやお土産販売など、至れり尽くせりです。車内には展望席やカウンター、ソファー席などユニークなスペースもあります。バスや飛行機と違って列車は車内散策が可能ですから、気が向いたら、これらの特別コーナーへ足を運んでみるとよいでしょう。

列車の旅に出かけよう!

九州を走る「ななつ星」こそ例外中の例外ですが、観光列車の旅は高価なものではありません。特急列車の場合は特急料金、SLや快速列車なら乗車券と座席指定券のみで楽しむことができます。
また、SLや快速列車はJRの普通列車が乗り放題になる「青春18きっぷ」(年齢制限なし)との併用が可能です。さらに、JR東日本の「大人の休日倶楽部」、JR西日本の「おとなび」等のお得な切符も各種販売されています。
宮沢賢治ゆかりのJR釜石線に登場した「SL銀河」には、世界初といわれる珍しい車内プラネタリウムがあります。汽笛のBGMに酔いしれながら釜石に着いたら、三陸鉄道に乗って被災地を訪問し、地元の海産物を食べて、復興を応援するのもいいですね。

青春18きっぷで旅行に行こう

青春18きっぷとは?

「青春18きっぷ」という名前は聞いたことはあるけれど、どんなものかよく知らないという方は多いのではないでしょうか?このきっぷの便利さ、お得さはどういったものなのでしょう?
青春18きっぷとは、JRが春夏秋冬の季節ごとに販売している一日JR乗り放題券が五枚つづりになったものです。価格は1万円弱なので、一枚につき2000円以上の区間を乗れば、得をしたということになりますね。
この青春切符、とても人気の商品で、規模の大きな駅だと発売直後に売り切れということも珍しくないのです。また、18という名前はついているものの、どの年齢の方にも使っていただけます。

青春18きっぷでどんな旅を?

では青春18きっぷを使って、みなさんどんな旅行をしているのでしょうか?
インターネットには、5枚を五日間連続で使って、日本一周をしたという記事や、西日本を巡ってきたという記事を見かけます。通常ならば、新幹線などを使い、交通費がかさばるはずのこういった旅行も、18きっぷがあれば気軽にできてしまうんですね。
旅行をしたいけれど、交通費が気になる。鈍行列車の旅にあこがれる、旅行もしたいし、車窓の風景もカメラに収めたい。そんな方々、この機会にぜひ青春18きっぷを使って、楽しい旅行をしてみてはいかがでしょう?

オーストラリアワーホリで東海岸を旅行

バックパッカーの良さ

私はオーストラリアでワーキングホリデーしていた時、東海岸を旅行しました。ブリスベンを拠点にしていたので、そこからケアンズまで飛行機で飛び、ケアンズからブリスベンまで1か月かけて下りました。一人で旅行していたので気楽でした。女性の一人旅は危険と言われますが、夜で歩かなかったり、人通りの少ない道を歩かないなど基本的なことを守ればそれほど危険な国ではありません。お金を節約するためにバックパック宿に泊まりました。バックパック宿は世界中から若者が旅行していていろんな国の人を知ることができます。日本人はたまにしか泊まっていなかったので英語を自然と使うことになり、スピーキング力が伸びたと思います。

オーストラリア東海岸で海を満喫

ケアンズではスキューバーダイビングが楽しめます。グレートバリアリーフが有名です。クルーズ船でダイビングスポットまで行きました。私が行ったツアーは日本人インストラクターや日本人観光客もいて、初めてのダイビングでしたが、日本語で説明があったので、安心して潜ることができました。2回目に行ったツアーはシュノーケリングだけでした。日本人インストラクターや日本人観光客はその時はいなかったんですが、潜るのと違い練習がいらないので、英語だけでも大丈夫でした。その後長距離バスで南下し、農家で仕事を少ししてお金を稼ぎました。それからいろんな町に一時停止しながらゆっくり南下してサンシャインコーストのあるヌーサでボディボードをしました。ボディボードは経験はいらず、他の人を見ながら、すぐできるようになりました。

上海乗り換えのチケットを買う際のポイント

上海のどこ乗り換えなのか確認する

中国の地方都市に旅行に行くときは、上海で乗り継いで目的地に行くことが多いです。地方都市への直行便が無いので経由地が必要になります。上海乗り換えのフライトチケットを買うときは、確認すべきポイントがあります。日本の成田や他の都市から上海に飛ぶときは、まず上海浦東国際空港に降ります。そこからもう一回飛んで目的地を目指すのですが、ここで注意が必要です。乗り継ぎ便によっては、中国語がかなり堪能でないと難しいのです。便によっては、乗り継ぎが市内の別の空港から出ます。それでもう一つの空港まで移動しないといけないのです。

乗り継ぎ便に乗るための移動

市内のもう一つの空港は、虹橋空港です。浦東空港から虹橋空港までは、距離にして60キロあります。空港間を結ぶバスで1時間の移動になります。このバスに乗るのに、飛行場の案内板を頼りに自分でバス乗り場に行き、正しいバスに乗る必要があります。中国語が出来る人にとっては、これは簡単です。バスの移動も含めて、乗り継ぎ時間に4時間程度は見込むと安心です。中国が不慣れな人の場合は、別の乗り換え便を考慮できるでしょう。浦東空港に到着し、乗り継ぎ便が同じ浦東空港から出るものがあるのです。これであれば手間のかかるバス移動をしなくて済むので気分的にかなり楽になります。