北京乗り換えで飛行機が大幅に遅れた

最初はフライトの遅延だった

旅行先から日本に帰る際に、北京乗り換えのフライトチケットを手配していました。その時は上海経由や他の都市経由よりも、北京経由が一番安かったからです。北京の飛行機の定時発着率は低いことは有名だったので、飛行機が遅れないといいなと思っていました。チェックインをして安全検査も終えて、搭乗ゲート近くのソファーで後は搭乗を待つだけになりました。そこからが予想外でした。まず、搭乗予定の便が30分ほど遅れることが電光掲示板で表示されました。表示された時間が来ても、一向に機内への案内が始まりませんので周囲もざわざわします。

日本では出来ない体験が出来るのが旅行の醍醐味

その後、電光掲示板にて二回目の表示が登場します。さらに1時間出発が遅れますとのことでした。異国の地で思わぬ事態に直面しましたが、これはこれで非常に興味深かったです。日本で出来ない体験が出来るのが海外に旅行に来る醍醐味だからです。フライトが遅れている間に、空港スタッフが大量の飲み物を段ボールに入った状態で持ってきました。どうやら遅れている間に、乗客にフリーサービスをするということらしいです。日本では見たことがない銘柄の乳酸菌飲料をもらいました。適度な甘みと酸味で美味しく飲めました。周囲を見ると、ひとりで何本ももらっている人がたくさんいて、たくましいと感じました。