上海乗り換えのチケットを買う際のポイント

上海のどこ乗り換えなのか確認する

中国の地方都市に旅行に行くときは、上海で乗り継いで目的地に行くことが多いです。地方都市への直行便が無いので経由地が必要になります。上海乗り換えのフライトチケットを買うときは、確認すべきポイントがあります。日本の成田や他の都市から上海に飛ぶときは、まず上海浦東国際空港に降ります。そこからもう一回飛んで目的地を目指すのですが、ここで注意が必要です。乗り継ぎ便によっては、中国語がかなり堪能でないと難しいのです。便によっては、乗り継ぎが市内の別の空港から出ます。それでもう一つの空港まで移動しないといけないのです。

乗り継ぎ便に乗るための移動

市内のもう一つの空港は、虹橋空港です。浦東空港から虹橋空港までは、距離にして60キロあります。空港間を結ぶバスで1時間の移動になります。このバスに乗るのに、飛行場の案内板を頼りに自分でバス乗り場に行き、正しいバスに乗る必要があります。中国語が出来る人にとっては、これは簡単です。バスの移動も含めて、乗り継ぎ時間に4時間程度は見込むと安心です。中国が不慣れな人の場合は、別の乗り換え便を考慮できるでしょう。浦東空港に到着し、乗り継ぎ便が同じ浦東空港から出るものがあるのです。これであれば手間のかかるバス移動をしなくて済むので気分的にかなり楽になります。